横溝正史と金田一耕助に、恋い焦がれて車も大好き

横溝正史と金田一耕助に、恋い焦がれて車も大好き

私は華の49歳。家業を行っていましたが、母の老介護で手を取られるようになり、今はリタイア中です。

 

 

中学一年の時、テレビで「横溝正史シリーズ」を観始めてから、完全にハマってしまい、毎週楽しみにしていました。すごく、ショックが大きかったんです。

 

 

ミステリーという異次元のような世界観、男女間のドロドロの愛憎劇、どこかしらの格調、気品の高さ、そして何よりも、金田一耕助のユニークな存在が好きでした。

 

 

当時はビデオデッキもまだ販売されていず、ましてや、ダビングする訳にもいかなかったのです。リアルタイムで、よくよく気を付けておいて、いっぺんも見逃さないようにと、気を張っていたのを覚えています。

 

 

横溝正史の一本の長編作を三、四週、長いのでは六週の続き物にして放送です。だいぶ頑張ったつもりでも、その後の「横溝正史シリーズ2」では、幾週か抜けて観た格好で、不甲斐なさを感じたものです。

 

 

無我夢中になった分、後年は氏の作品を読破しました。単行本は当時、独特のイラストが描かれた背表紙で、友達と競い合うかのようにコレクションしていったのです。空前の”横溝ブーム”だったので、案外、多くのファンが平積みの氏の単行本を買っていたのです。

 

 

私はさらに満足できないので、自分でミステリー小説を書き、出版社に送ったり、公募に投稿しました。ですが、ボツばかりで、いやになり止めました。

 

あれから月日が過ぎて、今、横溝作品(シリーズ1,2を含む)が隔週で発売されています。当然、ずっと買い続け、缶ビールを片手に観ています。夜中の二時、三時まで耽っています。

 

 

 

本当はネットの世界ででも、短編のミステリーを書いていきたいのです。横溝作品をテキストとして、何度も何度も鑑賞し、その中からひらめきや、アイデア、構成力を吸収していきたいのです。横溝文学への憧れだけで終わらせたくないんです。

 

 

 

車好きが日本で少なくなってしまった一つの要因に趣味の多様性、世界のグローバル化で常識が変わったのかな。

 

 

 

私は10年前、30歳を過ぎて常に転職のことを考えていました。ただ転職といっても何かこれをやりたいというはっきりとしたことがあるわけでもなく、漠然とどうしようと考えていました。ある日いつもながら転職のことを考えながらふと書店に入って入口のところに予備校の入校パンフレットが挿してある棚に目が行きました。

 

 

そのパンフレットには行政書士・司法書士というなんだか立派なイメージの名前が書いてあり、なんかかっこいいなーとか、法律の世界、かっこいいななどというそれだけの動機でパンフレットを持ち帰りました。

 

 

パンフレットには素晴らしく明るくかっこいい未来のイメージの姿が描かれていて、何も知らない私は予備校に入校し行政書士を目指してみようと思いました。そして勉強の計画を立て勉強に打ち込む毎日が始まりました。すると最初は自分の知らない世界ばかりでなんだかわくわくして急に物知りになったかのような感覚になり充実して、このまま順調に事が進んで資格を取って勝ち組の仲間入りだ〜。

 

 

などと思い込んでいたのですが法律の勉強は知れば知るほど奥が深く難しく、やればやるほど答えが見えなくなるような真っ暗闇の中に入っていくような感じでした。それでも何か新しい知識を身に付けるとゴールに近づけたかなと思うのですがまたさらに前に高い壁が現れてまた暗闇に迷い込むという繰り返しの日々でした。

 

 

 

そんなこんなでも最初の1年間それなりに勉強して迎えた最初の試験、わりといいところまでいったのですが不合格。それでもつぎこそはと思いに1年また1年と試験を繰り返すのですが結果はいつもほぼ同じような感じで結局は合格することはできませんでした。

 

 

それでもなんとかと思い、何年かブランクを挟みながら全部で5回ほど試験を受けましたが全て不合格という結果でした。でも、そんな経験をして自分の中途半端さに気づいたり今まで全く知らなかった法律の世界の話を沢山学んだことですごくいい経験になったと思っています。

 

 

 

今後はあまり力をいれすぎないようにできる範囲でまたライフワークのように勉強をして資格に挑戦してみようかなと思っています。

 

 

廃車 手続き

 

 

車屋で働いてみたい願望や夢はありますが、廃車の手続きとかは結構難しそうなイメージがありますね。

 

 

人それぞれで廃車の方法は変わるけど、一貫して言えることは大切に車を使ったほうが査定を出した時にも優遇されやすい。